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zoom RSS 102歳

<<   作成日時 : 2016/11/20 05:18   >>

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 やっと 天国の扉が開いた

   寿命 これ以外しか当てはまる言葉がない

     老衰 102歳 すべての機能がゆっくりと停止した


 その時はいつ来るのか 覚悟はみな持っていたはずなのに 平常心は失われ

 理性を保っているようで何か違う

  同じ市内にいても 普段は交流のない兄弟が 一堂に駆け付けた

 兄弟と言っても 102歳の母 三人とも70越え  長男の具合が芳しくないので

 母より先に逝かれたらと これがみんなの一番の心配だったが 順番通りの見送りができ

 無事葬儀の準備に入る

  102歳 家族葬

 三兄弟 それぞれに家族事情が違い 我家は二人のみの参加

 次男の家族の家族総出の賑やかさに比べると 寂しいものがあった

   仲良しっだった 子供時代のいとこたちは すっかり親になり 子育て談義

 私たちは 嫁から 姑の年齢に 

 縁あって 親子になり 義理の兄弟になり 40年以上過ぎると

 各家の個性がそれぞれ 環境 親の違いで 家のカラーの違いを強烈に感じた

 我家は二人参加 大勢の家族ではないのに 今迄たくさんの友達がいるように なぜだろう?

  気が付いた そう ずっと前から 楽しんできたこのバーチャルの世界

 このページに来れば なんとなく気が合うと友とコメントし 友の元気ブログを楽しむ

 集まった親戚の中には この楽しさを知る者は誰もなく 私は私で大勢の親戚の中で

 少しの孤独と寂しさを味わっていたのだが こうして書いていくという楽しさが あるということを

 改めて発見・・・  よかーった〜 ここがあってと

 102年の年月は長い ・・・ 100歳を過ぎるころから 身体の部品が一つずつ壊れていくのが分かる

しかし 寿命 まだなのっていうくらい 天国の扉は空かなかった

  お別れの子供のメッセージ

 この一二年の衰弱は激しく はやく父ちゃんのところに旅立たせたいと願うばかりだったが

 やっとこの日が来た  悲しいけれど何故か 安堵したと 涙で声を詰まらせて挨拶した

 私はちっとも悲しくなかった やっと伴侶のもとへ行けてよかったと 本当にそう思った

  それより長男の健康のほうがずっと気がかりだった 脳こうそくで軽い失語症のある兄が

喪主になって 兄弟三人誰もかけることなく 見送れたこと これが一番・・

 やっと終わった 長い3ッ日間だった

平常心にかけ 葬儀という儀式のベルトコンベアに乗せられ いつ食事をしたのか いつ眠ったのか

義理の母 実の父を送ったときの 悲しみと疲労感は 全く違う

 血のつながらない親戚との対応 疲れ切った

血は汚い 自分の親戚の葬儀の時は 幼馴染の従妹との集まりになり 悲しいのに楽しかった

 今回は途方もない疲れと 102歳の長寿 いろいろ考える 正直 私にとってはやっと終わった葬儀

そんなあまり 温かくない不思議な気持ち・・・ これってなんだろう?

  もんだいは私の性格にあり? 自問自答中

 

 

 

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に天寿を全うされたとは言え、ご家族には心からお悔やみ申し上げます。
私の一族ではまだ100歳以上の人は出ていませんので、羨ましいかぎりです。
お疲れが出ませんように。
kumasan
2016/11/21 21:52
kumasanこんばんは

 102歳 元気な102歳ではなくて この二年間は本当に 生きているだけ 可愛そうでした
 75歳の長男が 大病を患い 長男が先に旅立ったらどうしようと そればかり心配していました。
 TVで登場される 日野原先生のようであれば 羨ましい限りですが ただベットに寝ている 生きているだけの状態
延命措置も何にもしていないのに 天国の扉は明きませんでした 喪主の兄の疲労は半端でなく 我家が喪主代理でしたが 疲れ切りました
 しかし不思議なことがあります 本当は今週末から奈良 伊勢神宮を予定していましたが 何故か気乗りせず 2週間前にキャンセル しばらくたって 一泊二日で尾道から 平山郁夫まで 行こうと 尾道の千光寺山荘を予約しておりました 奈良春日大社 伊勢神宮でしたら 葬儀後ですのでドタキャンになっていました 尾道 平山郁夫美術館は 葬儀の疲れをいやすのに持って来い 母からのプレゼントのような気がします  尾道 kumasanここだけは押さえるというところ 教えてください
はなまりん
2016/11/21 22:11
尾道の千光寺山荘は私も大好きな旅館です。尾道水道の眺めも楽しいですし、料理も満足しました。
昼か夜の食事には「青柳」のオコゼのから揚げが美味しいと思います。
観光ではお寺巡りも奈良時代に創建された寺が多く、屋根の形など眺めていると落ち着きます。
kumasan
2016/11/22 21:34
はなまりんさんへ
お母様が、102歳の天寿を全うなされたとの事。つつしんでご冥福をお祈りいたします。
ブログの中で、お母様と旅行を楽しんでいるご様子をアップされておられたので私まで本当に寂しく思います。
どうぞ無理をなさらずに、お過ごしくださいね。
セロリさん
2016/11/23 10:45
セロリさん こんにちは

  ブログアップの旅行写真は実母です
亡くなったのは主人の母 
102歳 喪主代理の主人の挨拶
 この二年くらい 衰弱していく母に会うたびに、「父ちゃん早く母ちゃんを連れに来てと 天国の父ちゃんに頼んでいました やっと楽になると思うと 嬉しいです」
 この言葉にすべてが込められ 三兄弟涙しました

 悲しみより ほっとしました
長男の健康状態がすぐれず 兄のほうが先だったらと これが一番の心配でしたが 兄弟そろって送ることができました

 お墓には 母の大好きだった父 幼い時に亡くなった娘が眠っていますので 三人が水入らずで 一番喜んでいることでしょう

 しかし 葬儀の儀式の疲れは 半端じゃなく 平常心と思いながら 長い長い三日間でした

  明日から 尾道方面の旅です
念願だった 平山郁夫美術館へ行ってきます

 母からの 贈り物です
年内は神社参りは出来なくなりましたが いつも気になっていたことから解放され 元気なうちに 旅を楽しみたいと思います
はなまりん
2016/11/23 11:32
102才迄長寿されたお母さま
ご冥福をお祈りいたします。
私の義母も3年前に101歳の老衰で眠るように亡くなりました。
朝、施設から連絡が入り車で急行(家から直ぐの施設です)
義母は私たちが来るのを待っていたかのように面会の5分後に息を止めました。
あすか
2016/11/25 18:41
あすかさん コメントありがとうございます

我家は前日 施設から連絡が入り 主人のみ面会に行きました 毎回こんな状態でしたので、今年いっぱいは 大丈夫よねと みんなそう思っていたはずです
 それがあっという間に翌日 旅立ちました
102歳の寝たきりの人生・・ ゆっくりと 蝋燭の炎が
消えた 見事な老衰でした 誰も悲しまず よかったねって
ほんとうによく頑張ったねと 喪主代理の挨拶には 皆涙しましたが 父のもとに旅立ったことの安堵です
はなまりん
2016/11/25 19:08
お母様の事を今日知りました。
慎んでご冥福をお祈りします。

私も先月叔母が100歳を超えて
亡くなりました。
久しぶりに会う従兄弟たち4人やその
孫10人 ひ孫20人(叔母一人からこんなにたくさん家族が増えるんだ と びっくりしました)

でも、知らない人が多くて寂しい思いもしました。 
時間は確実に流れて行くんだ と 思いました。

尾道の旅行で お疲れが取れますように。


カブ
2016/11/26 17:44
カブさん コメントありがとうなんか嬉しいです 今日JALから沖縄の旅行券が届きました
 最近は いつも 義理母のことが心配で ドタキャンの可能性もありでした 母は天国への階段の扉が開く日を 
子孝行してくれ ちゃんとその日は避けるように旅立ってくれました

 カブさんがくださったコメント そう私も知らない人が多くて寂しい思いをしたのです 私ひとりじゃなかったんだとちょっと 嬉しかったです

 今度沖縄で会った時に 平山郁夫美術館お隣の 功三寺
どれほど素晴らしかったか そして宿 絶対絶対 力説しなくてはと 思っていました。今回は二泊三日を一泊二日に切り替えて 少し疲れも残っていましたので あまりに旅館が素晴らしかったので 桜の咲くころもう一度と思い 4月予約して帰りました 4月はゆっくりともう一度尾道散策予定です 100歳を超えると 子供たちも70歳を過ぎ
とにかく疲れました 怒涛の三日間 一年分の疲れでした

 男三兄弟 それぞれの家族があり 家族構成が違い
いろいろと考えることも多かったです

 日野原先生のような100歳越えは 理想ですが
そういうわけにはいかず 息子たちはほっとした
それが本音です 沖縄もうすぐですね
はなまりん
2016/11/26 18:43
お元気な様子で安心しました。

尾道の宿に興味津々 桜の頃に古いお寺とキラキラの海
そして素敵なお宿…うーん羨ましい

行きたいなー 
平山郁夫美術館 村上水軍記念館
どちらも「しまなみ海道ウオーキング」の時にすぐ近くを通るのですが いつも心を残して素通りをしています。

尾道に泊ってゆっくり行ってみたいですね。

来年の話の前に、12月の沖縄です

水族館 海 ホテル そしてねーねーず 

期待が山のように膨らんでいます
カブ
2016/11/27 14:07
カブさん ありがとう

 沖縄ホテルにて お待ちしています!
はなまりん
2016/11/27 14:43

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